制度の全体像・金額の詳細・準備は 在留手数料の値上げ|新料金と準備の完全ガイド にまとめています。本記事は「今回の動き」だけを短くお伝えする速報です。
2026年7月3日、政府(出入国在留管理庁)が在留手数料を引き上げる政令改正案を正式に公表し、意見募集(パブリックコメント)を開始しました(受付は8月2日まで)。施行は早ければ2026年10月1日を目指しています。
今回、何が「進んだ」のか
これまで(2026年6月)は、金額の「案」が示されただけの段階でした。今回はそこから一歩進み、手続きと日程が動き出しました。
- ✅ 正式な政令改正案として公表された(e-Govで全文公開)
- ✅ 意見募集(パブコメ)の期間が決定(2026年7月3日〜8月2日)
- ✅ 施行の目標日が明示(早ければ2026年10月1日)
⚠️ ただし金額・施行日の最終決定はこれからです(パブコメを経て閣議決定・公布)。本記事は決定しだい更新します。
新料金の要点(詳しくはガイドへ)
現行6,000円(窓口)の更新手数料が、在留期間に応じて 1年3万3,000円/5年7万5,000円、永住許可は20万円へ引き上げられる案です。オンライン申請なら割引があります(永住を除く)。
→ 金額の全体表・対象者・注意点は 完全ガイド をご覧ください。
今できること(2つ)
1. 施行前(9月30日まで)に申請を済ませる 手数料は「申請の受付日」が基準です。9月30日までに申請が受理されれば、許可が10月以降になっても旧料金(6,000円)が適用されます(経過措置)。更新が近い方・永住申請を考えている方は前倒しを検討しましょう。
2. 意見を出す 今回はパブリックコメント期間中(〜8月2日)。制度に意見がある方は、e-Govの意見募集から提出できます。
最新・正確な情報は出入国在留管理庁の公式発表をご確認ください。 出典:出入国管理及び難民認定法施行令等の一部を改正する政令案等に係る意見募集要領 PDF(e-Gov)(Accessed 2026-07-03)


